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ありがとうございます。
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今日10月2日は誰の誕生日か、調べたら歌手の浜崎あゆみさんがそのようだった。
そこで、こんな問題を考えた。
曜日は周期が7なので、日数を7で割った余りに着目すればいい。しかし、計算が面倒にならないように年ごとにいくつずれるかを調べた方がよさそうだ。
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たぶんトラック(黄色の部分)の大きさには依存しないだろうと思い、考えていたところ、
スタート地点の位置のズレ=(コースの幅)×(円周率)
こういう公式を発見した。
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ゆうべのコマ大はこういう問題だった。
問題の意味がまったくわからず、いろいろと解釈しているうちに番組が終わってしまった。この文章だけでは曖昧すぎる。
こういうことだろう。
1番目の海賊の提案によって賛成者が半数以上得られ、その結果山分け額が決定するという提案のうち、1番目の海賊の獲得枚数が最大となる
という提案を求めること。
補足すると、こうなる。
・海賊には1~100までの順番がついていて、自分より前の者全員が海に投げ込まれたら、次に自分が提案できる。
(冷酷非情というキーワードは特に重要ではない)
・海に投げ込まれた者は、金貨をもらうことも多数決に参加することもできない。
・提案者は、「自分に何枚、誰々に何枚」というような獲得枚数のみの提案をする。
・多数決の結果、賛成者が半数以上ならその提案は可決され、その時点で山分けの額が決定する。
・多数決には、提案者も参加する。(当然「賛成」する)
・どの提案者も、他のメンバーの思考を読んで半数以上の賛成が得られるような提案を行う。
・提案者以外の者は、自分の利益のみを考えて判断する。他の者と相談や談合はしない。
・この100人は全員が頭がよく、皆論理的に判断する。また、そのことを全員が知っている。
なかなかややこしい。どうやら
「この提案を反対してしまうと、次の提案になったとき1枚ももらえない。だから、ここで1枚でももらえるなら賛成しよう」
こういう思考を皆がする、という感じだ。
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(土)の宿泊はビジネスホテルで、夜なかなか寝付けなかったので数学の問を考えていた。こんな問いだ。
「作図せよ」なので、目盛りの無い定規1本とコンパス1つしか使えない。
(1)は正三角形の高さを考えればいい。(2)はどうやるのか、これで悩んでいた。
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斜めの2本線はそれぞれ一直線である。こういうふうに対角線が引けるよう、乙の大きさを設定するのが問題で、これは中学3年の相似で解ける。
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組合というのは村の中のいくつかのグループのことで、8番組というのは私の組合のこと。この問は、奇数の件数だと常に成立するようだ。
なので「数学的帰納法」を使う。
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あるテレビドラマで、「1+1が1になる世界だってある」と言っていた。これが気になって調べてみたのだけど、「ブール代数」というものがあって、そこでは1+1=1となるようだ。
「真」を1、「偽」を0として、+を∪に、×を∩にすれば、何となく意味が通る感じだ。
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IMO、国際数学オリンピック2008
引き続き考えているのだけど、1番の問いが何とか解けた感。
同一円周上にあることを示す方法は、例えば「円周角の定理の逆」とか、四角形の対角の和が180°になること、あとは「方べきの定理の逆」とか。このあたりを考えようとしたけど図が複雑すぎて手がかりがつかめない。
6つの点を通る円があるとすれば、その中心はA1A2、B1B2、C1C2の垂直二等分線の交点だから、これは外心だ。だから先に外心Oを取っておいて、ここから6つの点までの距離を調べようと考えた。
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ゆうべのコマ大は、こんな問題だった。
例えば4番のところに集めるとすると、まず1番を運び、次に2、3、5、6、・・・、13番と往復するので、歩く距離は、
3+2(2+1)+2(1+2+3+・・・+9)
となる。
文字を設定して数列の和を使えば、距離が表せる感じだ。
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IMO、国際数学オリンピック2008
昨日の続き。
これの(2)を考えた。
(1)で等号が成り立つのはxy+yz+zx=3のときだとわかったので、問題を言い換えると、
「xy+yz+zx=3かつxyz=1をみたす1でない有理数x、y、zの組が無数に存在する」
これを証明すればいいことになる。
zを固定してx、yの2次方程式を考えるという方法で、結構悩んでいた。
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2008年のIMO、国際数学オリンピックの問題がやっとUPされた。こちら。
昨日一日考えて何とか2番の問いが解けた。これが一番手を付けやすい感じだ。
今日は(1)のみ。
左辺がすごい式になっていて、いきなり通分するのはムリだろう。xyz=1をうまく使って何とか簡単な形に変形できないかを考えた。
3文字の対称式なので、基本対称式A=x+y+z、B=xy+yz+zx、C=xyzだけの式で表せる。ここではC=1だから、元の不等式の左辺は必ずAとBだけの式で表すことができるはず。
こういう方針を持って、(左辺)=(AとBの式の平方)+1という式を目指した。
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次は、難しくて解けなかった幾何の問い。
道のりの和PA+PB+PCを、1本の線分になるように図を描き加えてみるのがポイントのよう。
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ゆうべのコマ大は先週の続きで、特別企画だった。最後の5問目は、俗に言う「小町算」というやつ。
2つの□が使われずそこが詰まるので、
3桁1個、1桁6個 または 2桁2個、1桁5個
このどちらかの形になる。前者の方は数が大きすぎてダメだろう。なので後者から探すことになる。
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「結婚問題」というややこしいものがある。一人の女性が順番に男性と見合いをしていき、どのあたりでOKするのがベストか、という問題だ。いろいろと考えてきたのだけど、イマイチよくわからない。これは判断基準にもよるし。今回は次のような設定で考えた。
紛らわしいので、いろいろと注釈がいる。
・どの男性とも初対面であり、見合いの順番はランダムである。
・順番に見合いをするのだが、次以降の男性がどんな人なのかわからない。
・決定した男性の方から断ってくることはない。
・「最高の男性」とは、10人の中で最高だと彼女が思った人のことである。
・どの2人の男性に対しても、(彼女の判断で)どちらがよいか異なるランキングがつく。
注釈が多すぎてややこしくなった・・。結局のところ、異なる任意の整数が書かれた10枚のカードを順に引き、どこでストップをかけると最大の数が得られるか?ということと同じ感じだ。
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次の問題は1級の過去問らしい。
iのi乗だ。この問題は大学1年のレベル。
実はこれが実数になるのだけど、何だか不思議だ。
オイラーの定理
を利用する。
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