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2008.09.17

コマ大(天保からの挑戦)

Photo



斜めの2本線はそれぞれ一直線である。こういうふうに対角線が引けるよう、乙の大きさを設定するのが問題で、これは中学3年の相似で解ける。

Photo_2

ポヌさんというマス北野氏の助手が「黄金比」だと言っていた。
黄金比を調べてみたところ、下図のように長方形から正方形を切り取ったとき、

残った長方形が元の長方形と相似になる

このときの2辺の比を言うようだ。

Photo_4

解答の図を見ると、右上の青い長方形がまさにこれと同じ形になっていて、(乙の1辺):(甲の1辺)が黄金比になっている。

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