IMOを解く(その1)
2008年のIMO、国際数学オリンピックの問題がやっとUPされた。こちら。
昨日一日考えて何とか2番の問いが解けた。これが一番手を付けやすい感じだ。
今日は(1)のみ。
左辺がすごい式になっていて、いきなり通分するのはムリだろう。xyz=1をうまく使って何とか簡単な形に変形できないかを考えた。
3文字の対称式なので、基本対称式A=x+y+z、B=xy+yz+zx、C=xyzだけの式で表せる。ここではC=1だから、元の不等式の左辺は必ずAとBだけの式で表すことができるはず。
こういう方針を持って、(左辺)=(AとBの式の平方)+1という式を目指した。
問題は(2)で、結構苦労して解を探した。
また明日。
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