じゃんけんの不合理
図は運動会の種目の1つで、赤の所にいるジャンケンマンと1人ずつじゃんけんをするというもの。去年は5勝20敗という悲惨な結果に終わった。
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「結婚問題」というややこしいものがある。一人の女性が順番に男性と見合いをしていき、どのあたりでOKするのがベストか、という問題だ。いろいろと考えてきたのだけど、イマイチよくわからない。これは判断基準にもよるし。今回は次のような設定で考えた。
紛らわしいので、いろいろと注釈がいる。
・どの男性とも初対面であり、見合いの順番はランダムである。
・順番に見合いをするのだが、次以降の男性がどんな人なのかわからない。
・決定した男性の方から断ってくることはない。
・「最高の男性」とは、10人の中で最高だと彼女が思った人のことである。
・どの2人の男性に対しても、(彼女の判断で)どちらがよいか異なるランキングがつく。
注釈が多すぎてややこしくなった・・。結局のところ、異なる任意の整数が書かれた10枚のカードを順に引き、どこでストップをかけると最大の数が得られるか?ということと同じ感じだ。
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例えば、1回目で「7」が出た。
まだあと2回ある。だから2回目を振った。すると、
しまった!失敗だ。3回目も振ろう。すると、
あらら・・。
この場合、100×2=200ドルが賞金となる。
ある程度大きな数が出たら、次は振らないほうがいい。では、どの数が出たら次を振るのかやめるのか、その判断基準をどう設定すればよいか。これが問題。
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NとかAとか文字を使っているけど、ようするに公式を作りたいのだ。これを知っていれば次に待たされるとき、イライラしなくてすむ。
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日曜日、フジテレビの「メントレG」という番組で、ゲストが食べたいと思う品をトキオの4人が当てるというコーナーがある。
ゲストは3品のうちの1品を選び、それをトキオの4人がそれぞれ推理するわけだ。このときゲストは、トキオの2人以上に当てられると料理を食べることができない。例えば、
この場合、ゲストは天ぷらを食べることができず、城島さん、松岡さんのみが食べることになる。ゲストが食べることができるのは、トキオの4人が皆はずれるか、当てられても1人のときだけだ。
これはどうなのか・・?
ゲストが料理を食べることのできる確率が50%より大きければ、ゲストにとって有利であるといえる。
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