コマ大(折り紙)
ゆうべのコマ大は総集編だった。
正方形の紙を用意していろいろとやってみたけど、5分の1なのかわからないので、結局紙に書いて計算をした。
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ゆうべのコマ大はこういう問題だった。
問題の意味がまったくわからず、いろいろと解釈しているうちに番組が終わってしまった。この文章だけでは曖昧すぎる。
こういうことだろう。
1番目の海賊の提案によって賛成者が半数以上得られ、その結果山分け額が決定するという提案のうち、1番目の海賊の獲得枚数が最大となる
という提案を求めること。
補足すると、こうなる。
・海賊には1~100までの順番がついていて、自分より前の者全員が海に投げ込まれたら、次に自分が提案できる。
(冷酷非情というキーワードは特に重要ではない)
・海に投げ込まれた者は、金貨をもらうことも多数決に参加することもできない。
・提案者は、「自分に何枚、誰々に何枚」というような獲得枚数のみの提案をする。
・多数決の結果、賛成者が半数以上ならその提案は可決され、その時点で山分けの額が決定する。
・多数決には、提案者も参加する。(当然「賛成」する)
・どの提案者も、他のメンバーの思考を読んで半数以上の賛成が得られるような提案を行う。
・提案者以外の者は、自分の利益のみを考えて判断する。他の者と相談や談合はしない。
・この100人は全員が頭がよく、皆論理的に判断する。また、そのことを全員が知っている。
なかなかややこしい。どうやら
「この提案を反対してしまうと、次の提案になったとき1枚ももらえない。だから、ここで1枚でももらえるなら賛成しよう」
こういう思考を皆がする、という感じだ。
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斜めの2本線はそれぞれ一直線である。こういうふうに対角線が引けるよう、乙の大きさを設定するのが問題で、これは中学3年の相似で解ける。
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ゆうべのコマ大は、こんな問題だった。
例えば4番のところに集めるとすると、まず1番を運び、次に2、3、5、6、・・・、13番と往復するので、歩く距離は、
3+2(2+1)+2(1+2+3+・・・+9)
となる。
文字を設定して数列の和を使えば、距離が表せる感じだ。
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ゆうべのコマ大は先週の続きで、特別企画だった。最後の5問目は、俗に言う「小町算」というやつ。
2つの□が使われずそこが詰まるので、
3桁1個、1桁6個 または 2桁2個、1桁5個
このどちらかの形になる。前者の方は数が大きすぎてダメだろう。なので後者から探すことになる。
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ゆうべのコマ大。
一問目は「一筆書き」がテーマだったけど、これはハミルトン経路だった。二問目は六角形状に円を並べたときの総数を求める問い。どちらも図を描くのが面倒なのでここには載せない。
次が三問目だ。
いろいろ書き入れていけばそのうちできるだろう・・という感じの問いだけど、最小本数かどうかのチェックをどうすればいいんだろ。これで悩んだ。
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ゆうべのコマ大は、こういう魔方陣の問題だった。
魔方陣というのは、縦、横、対角線のどの和も皆等しくなるというもの。その和の値を求めて地道に調べるしかない。
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今週のコマ大は次のような問題。
コピー用紙の縦横の比率は、1:√2と決まっている。BC=10cmという条件だけど、相似な図形でBC=1として求め、そのあと、相似比が1:10だから面積比が1:100となることから、面積を100倍すればいい。
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火曜日の夜中に「コマネチ大学」という数学の問を解くTV番組がある。こういう自然数の和の問題だった。
高校の数学Bで学習する「数列」の問題で、等差数列の和の公式を使えば解けそうだ。面倒なのは整数解を求める作業があること。
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火曜日の夜中に「コマネチ大学」という数学の問を解くTV番組がある。ゆうべはこういうパズルの問題。
すべての正方形とはこの場合、1辺が1か2か3か4のものまでたくさんある。これらのどれか1辺を取り除けば、正方形が無い状態にできる。
原文は「すべての正方形を壊す」と書かれてあった。
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毎週火曜日夜中のTVで「コマネチ大学」という数学の問を解く番組がある。ゆうべはこういう問題。ここ長野県は都心よりも2週遅れなのはいつもの通り。
赤い円が1回転するという状態は、円周上の1点Pが初めて同じ向きに戻った場合を言う。
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火曜の夜中に「コマネチ大学」という数学の問を解くTV番組がある。ここ長野県は都心に比べて2週遅れの放送。
パズルのような問だった。単独のものを含め、隣り合うものの和の組合せを数えると、全部でちょうど21通りになる。だから、5個の数字は全部異なり、その上、隣り合う数の和に等しいものは全くない。
これを踏まえて、どの和も異なるように数を配置していけばよいのだが、なかなかうまくいかず、いろいろと数字を書いているうちに時間切れとなってしまった・・。
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毎週火曜日の夜中に「コマネチ大学」という数学の問を解くTV番組がある。問が数学でなく「物理学」とうたっているのに、中身は中学の理科だった。
人も鏡も、地面に垂直に立っている。
こういう条件がないとまずい。たぶん半分だろうと思っているうちに寝てしまった・・。
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毎週火曜日の夜中に「コマネチ大学」という数学の問を解くTV番組がある。ゆうべも眠いところを起きて観たところ、幾何の問題で次の(1)の形だった。
これは大学のとき解いたことがある。というか、どうしても解けなくてバイト先の上司に聞いた(この頃は出版社でバイトしていた)。そしたら「こういう線を引くんだよ」と教えてくれて、何だか感動してしまった。
(2)は右の角度の30°と50°をチェンジしてみた。こちらも補助線を引いて解ける。
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夜中の1時に、紙と鉛筆を用意して数学の問題を解く。「コマネチ大学」というTV番組がある。ゆうべの問題はJMOの3番だった。
これはもうすでに解いてしまった。こちら。
番組の中でマス北野氏も
「変な問題だな」
と言っていたが、ほんとに条件ばかりがややこしくて面白くない。
なので面白い問を作った。
釣り銭では無くてちょうどの金額を支払う方法を求める。1つずつ数え上げるのでなく、うまい方法、汎用性を見つけるのが問題。
同じ金額の硬貨は、いちいち区別しません。
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夜中の1時に、紙と鉛筆を用意して数学の問題を解く。「コマネチ大学」というTV番組がある。ゆうべはonタイムで問題を解いた。
ゆうべの問題はこちら。
原文は少し違うが、中身は同じ。
(注)長野県の放送は都心よりも1週か2週遅れます。
例えば、
この場合、5枚目以降は「Q」か「K」が並べられるだけで、「7」は捨てられてしまう。どうやら、「7」より前にもっと大きな数が出たらダメである。
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毎週(火)の夜中にコマネチ大学という数学の番組がある。
今週は「ペル方程式」というもの。どうやら長野県は都心より1週か2週遅れての放送のようだ。
図にかくと、こんな感じ。正方形の中にも兵士がいる。
xとyの方程式を作って、それの整数解を求めればいい。
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