IMOを解く(その3)
IMO、国際数学オリンピック2008
引き続き考えているのだけど、1番の問いが何とか解けた感。
同一円周上にあることを示す方法は、例えば「円周角の定理の逆」とか、四角形の対角の和が180°になること、あとは「方べきの定理の逆」とか。このあたりを考えようとしたけど図が複雑すぎて手がかりがつかめない。
6つの点を通る円があるとすれば、その中心はA1A2、B1B2、C1C2の垂直二等分線の交点だから、これは外心だ。だから先に外心Oを取っておいて、ここから6つの点までの距離を調べようと考えた。
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